論理的にに攻めてもセールスが上手くいかない理由はこれだった!

 

こんにちは!

セールスコーチChikaです。

 

今回は、ビジネスをやっていくと、一度は聞いたことのある

”心理トリガー”について。

どんな心理トリガーを駆使しても

完璧に論理的にセールスしても「売れない」状況を

どうしたら脱却できるかをお伝えします。

 

 

心理トリガーってなに?

心理=メンタル

トリガー=引き金

 

つまり、心を動かす引き金(きっかけ)ということです。

「人は感情でモノを買い、理性でそれを正当化する」

という言葉があります。

 

例えば、

「このスイーツ美味しそう!食べたい!・・・でもダイエット中だからどうしよう」

という状況で

「でも、今週は仕事頑張ったし自分へのご褒美に今日くらいいいよね!」

というよくあるアレです(笑)

 

感情が動かないことには、そのきっかけも生まれないし

心理的に刺激を受けないと、どんなにセールスをしても

お客様は「買いたい!」という衝動にかられないわけです。

 

 

そこで、世界的に有名なジェフウォーカーの

心理トリガーを使ってお客様の行動を論理的に

動かしていきましょう!

と言って、みんな学んでいくわけですね。

 

ちなみに心理トリガーとは、

ストーリー(物語)、お祭り、コミュニティ、

社会的証明、希少性、権威性、期待、共通の敵、

証拠、炎上、一貫性、会話、返報性、サプライズ、好感、
信頼性有名人になる 目立つ、競争、売り込まないセールス、
シンプルさ、具体的、感情・・・

実に、20以上の項目があります。

これらを戦略的に使って

お客様の心を動かしていく

 

そうすると、苦労をしなくても商品が売れたり

あなたのサービスに申し込みが

入ったりするわけです。

 

ですが、ここで

こんな悩みにぶち当たっていませんか?

 

心理トリガーの勉強はした・・・
マーケティングも学んだ・・・
論理的に一つずつやったのに・・・

 

売れない!!!

 

 


そこまで頑張っているのに、売れないって
心折れますよね・・

 

では、少し違う角度から
売れない原因を、考えてみましょう。

論理的にビジネスをやっているのに売れない理由

 

ビジネスをやっていく上で、

論理的思考は兼ね備えていなくてはいけません。

直観力だけでは、バズることはあっても

長続きしません。

 

 

一時的にバズるのではなく、

長期的にビジネスをやっていくには

どうやって集客、セールスをし、

売り上げを立てていけばいいのでしょうか?

具体的に売れない原因を探っていきましょう

売れない原因その①理論のかみ砕きが甘い

これは、起業初心者であれば仕方のない項目です。

マーケティングの知識や、心理学、集客など、

論理的にビジネスをインプットしても

それらの本質を捉えられていない、

理解が出来ていない状態

ということです。

そもそも、ビジネスを始めたばかりの頃は、

分かるわけがないし、

理解したつもりでも、

実際に自分のビジネスに当てはめると

全く生かされない・・・ということもあります。

 

ですので、ここはあまり焦らずインプットしていき、

インプットしたら必ずアウトプットをしましょう。

 

自分のビジネスに当てはめて行動をしてみて、その反応を見ましょう。

必ず、生かせる点、上手くいかない点が見えてきます。

そして、トライ&エラーを繰り返して、

知識を自分のものにしていくことをお勧めします。

 

 

売れない原因その②自信がない

これも起業初期によくあることです。

特にノウハウをきちんと学んだ人ほど、陥りやすくなります。

 

いざ、起業しよう!と意気込んで、勉強もたくさんして、

こうしたら売れる!という方法を試したのにも関わらず・・・

結果が出ないと、落ち込みますよね(汗

 

 

試行錯誤して、問題点は修正しているのに

売れない状態になると

どんどん自信を無くしてしまいます。

 

そしてその自信のなさが、

お客様にも伝わってしまい

売れない連鎖にハマってしまう。

 

 

どんなに良い商品でも、

お客様が欲しいと思っていても

自信のない人からは

不安で買いたくなくなります。

 

 

では、そんな状況はどうやって抜け出すか?

今ある状態は「通過点」だと考えること。

少々、精神論的な話になりますが、

成功するためには今やるべきことはなにか?を

考えます。

 

自信喪失しそうなときほど、行動です。

頭で悩みそうになったら、

まず今できることをやりましょう!

 

 

売れない原因その③お客様に興味がない

 

実は一番大きくて、自分でも気づいていない原因がこれです。

 

そもそもビジネスは、お客様がいて、商品・サービスを買ってくれて

初めて成立します。

 

心理トリガーも、

お客様の心がどう動いて買ってくれるのか?

に焦点を当てたものです。

 

いくらノウハウを学んでも、

心理トリガーを使っても、顧客リサーチをしても

 

そもそもお客様に興味がなければ、

上辺だけの勉強になり、

あなたのビジネスに生かすことが出来ません。

 

「お客様に興味を持つ」ということは

「お客様の人生に興味を持つ」ということです。

特に、コンサル、コーチ、カウンセラー、

セラピストの仕事をしている私たちは

お客様に何らかの悩みがあって、

それを解決したいと思っています。

 

そして、解決した先に、果たしたい目標や

夢、希望があるわけです。

 

 

そこまでを想像して、ビジネスをしない限り

上辺だけの心のないビジネスは、長続きはしません。

 

お客様はどうして、

あなたの商品に興味があるのか、

買いたいと思っているのか、

その先の人生、希望、

野望なんかも興味をもって接することで

信頼関係を築きやすくなります。

 

 

お客様に興味を持ち、

お客様のことを大好きになれるといいですね!

 

 

論理的に学び、お客様を大好きになろう

 

いかがでしたか?

起業初期は、迷ったり、自信喪失したり、

なかなか先が見えずに

不安になります。

 

その不安を払拭するために、

ノウハウや、論理的思考を身に着けようと

たくさんインプットします。

それは、もちろん大切なことです。

 

ですが、いくら論理的思考を身につけ、勉強しても

自分のビジネスで生かせなくては意味がありません。

 

 

「私のお客様はどうかな?」

「私のクライアントさんの場合は当てはまるかな?」

というように、

お客様のことを想像しながら

知識をインプットし、

自分のビジネス上でアウトプットしていきましょう。

 

 

そうしてお客様に興味を持ち、寄り添ったセールスをしていくことで

お客様との関係が良くなり、結果としてビジネス成果につながりますよ!

 

お客様のことを大好きになり、お客様からも愛されるビジネスをしていきたいですね!

 

 

追伸

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