お客様の心をグッとつかむには?嫌われないセールス方法

 

 

 

こんにちは!

セールスコーチChikaです。

 

今日は「嫌われれないセールス方法」

についてお話しします。

 

セールスというとみなさん

マイナスのイメージを持つことが多いですよね。

 

・押し売りをしているみたいで嫌だ

・お客様に嫌われそう

・自分がお客さんだったらセールスされたくない

 

そんなマイナスイメージを払拭して

お客様から嫌われないセールス

 

むしろ

 

「売ってくれてありがとう」と

感謝をされるセールス方法

お伝えします。

 

 

セールスするとなぜ嫌われてしまうのか?

そもそも、「セールス」という言葉を聞いたときに

なぜ「押し売り」「嫌われる」

マイナスのイメージを持ってしまうのでしょうか?

 

 

セールスと検索すると

【セールス】意味

1、販売すること。特に外交販売。

2、「セールスマン」の略

とで示されています。

 

ただ単純に、モノを売ることなんです。

モノを売って、お客様が買う

そんな当たり前のことであるにも関わらず

セールス=悪いことと捉えられがちです。

 

その理由として、

自分自身が、押し売りをされた経験がある

買いたくもないものを買って、後悔した経験がある

自分がお客様にセールスしたときに、嫌な顔をされトラウマになっている

 

このような、経験があると

どうしてもセールスに対してマイナスイメージを持ってしまいます。

 

この時、売りてと買い手の間にはどんな

壁があるのでしょうか?

 

 

売り手は

こんなに良い商品なんですよ!

買ったほうがいいですよ!

商品アピールをします。

 

一方、買い手は

買うかどうかは別にして

どんな商品なのか知りたい。

買ってもいいものかどうかを

ジャッチしています。

 

 

つまり

「買ってもらう前提」で商品説明をする売り手と

「買うかどうかはまだ決めていない」買い手

の間に「購入」に対して大きな認識の違いが生じているわけです。

 

この大きな認識の違いが、セールス=押し売り、嫌われる

というマイナスイメージにつながっているんですね。

 

 

そもそもセールスがないと生きていけない

セールスをして嫌われるくらいなら

セールスなんてしたくない!

お客様が勝手に買ってくれたらいいや!

って思いたくなりますよね。

 

お気持ち、お察しします(笑)

 

良い商品なら、勝手に買ってくれるでしょ!

私だって、欲しいものは自分で調べて

自分で判断して買っているし!

 

そうですね。

そう思いますよね。

 

でも、実は

自分で判断してモノを買っているように思えて、

全部コントロールされているんです。

 

・・・・え!?

知らないうちに、買わされているということ!?

 

ちょっと怖くなりますよね。

でも、それが真実です。

 

何かモノを買うときに

誰かのセールスに左右されて判断しているんです。

 

あなたはモノを買うときに

まず、どうやってその商品を知りましたか?

そして、なぜその商品が自分にとって必要だと思いましたか?

買う場所を、どうやって知りましたか?

同じような商品があるのに、なぜその商品に決めましたか?

購入方法は、クレジットカード?現金?スマホで決済?

 

 

この一連の流れは、当たり前にやっていることですが

すべての項目において、膨大なセールスが行われています。

 

 

商品を売るお店、メーカー、販売員、みんなのセールスがあって

あなたは初めて商品を購入できているのです。

商品の素材、産地、広告、お店の立地、価格設定、販売員のセールストーク・・・

それらの「情報」があるから、商品を決めて、実際に購入ができるわけです。

 

何もなかったら、私たちはモノを買うどころか

生活することも非常に難しくなってしまうんです・・

セールスがあるからこそ

私たちは商品を選択し、購入ができるようになります。

 

 

 

お客様に嫌われないセールスとは?

セールスすることは普通のことで

むしろ、ないと困るものです。

 

では、どうしたら嫌われないセールスができるようになるのでしょうか?

実はこれはとても単純です。

 

あなたが、お客様にセールスする機会を得ている

ということは、少なくとも

お客様はあなたの商品のどこかに

興味があるという状態です。

 

そこでしなくてはいけないのは、たった一つです。

それは

お客様の叶えたい未来を知る

ということです。

 

お客様が、あなたの商品を得ることによって

どうなりたいか?をとことん知ることです。

 

例えば、ダイエットサプリを買いたいお客様がいたとします。

お客様の要望は「痩せたい」ということ。

そこで、効果があるサプリをお勧めするのではなく

なぜ、痩せたいのか?

痩せて、何がしたいのか?

というところまでを細かくリサーチをして

その上で、商品をお勧めするということです。

 

痩せたら、着たいお洋服がある。

そのお洋服を着て、会いたい人がいる。

その人と、恋人になって幸せをつかみたいと思っている。

 

そこまでお客様のことを

より深く知ることができたら

あなたのセールスの質は上がり

お客様の満足度は確実に上がります。

 

お客様にとって、何が必要なのか?

お客様はこの商品によって

何を手に入れたいのか?を

知らずに

 

商品の良さをアピールしても

それはただの押し売りになってしまいます。

そして、お客様から嫌がられてしまいます。

 

お客様のことをとことん理解して

その上で、商品の提案をしていく

 

ということが嫌われないセールスの

第一歩です。

 

 

 

まとめ

セールスは私たちの生活を迷わず

豊かにしてくれるものです。

お客様のことをよく知ったうえで、信頼関係を築き、

セールスすることで

嫌われるどころか、お客様のほうから

「欲しい!」と言って頂けるようになります。

 

ぜひ、楽しいセールスをしていってくださいね!

 

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